4.白髪染めが白髪の原因になる理由

少し難しい話になりますが

 

白髪染めやヘアカラーが白髪になる理由は

薬剤に含まれる

“過酸化水素”です。

 

過酸化水素といえば脱色作用があります。

 

“白髪は毛母細胞という所の周りの毛包でできる

活性酸素の「過酸化水素」が増えすぎることで

黒い色素を作り出すチロシナーゼ酵素の中の

「メチオニン」というアミノ酸を酸化させてしまい

酵素としての働きを死活させて黒く出来なくするそうです。”

 

要はチロシナーゼの活動を止めるのです。

 

過酸化水素が増えすぎて白髪になるのに

カラー剤や白髪染めには必ず含まれていて

頭皮にたくさん付くのです。
悪いに決まってます。

 

人間は体内でも

過酸化水素を作り出しているそうですが

同時に分解する成分も作り出しています。

「カタラーゼ」や「グルタチオンペルオキシダーゼ」

というものです。

 

「カタラーゼ」や「グルタチオンペルオキシダーゼ」

「白金ナノコロイド」や「ビタミンC」でも分解できます。

 

過酸化水素を分解できずにいると

さらにたちの悪い

「ヒドロキシラジカル」という

活性酸素に変わります。

 

白髪になるだけでなく

遺伝子を損傷させ

がんの原因にもなるらしいです。